血糖値が高い原因とは?危険度チェックテスト

トップページ ⇒ 血糖値が高い原因とは?危険度チェックテスト

血糖値が高い原因とは?危険度チェックテスト

血糖値が高くなる原因はなんでしょう?血糖値が高い人が気を付けるべき生活習慣についてご紹介します。血糖値は大丈夫ですか?

 

「過食・偏食の方」

 

・炭水化物や甘いもの、こってりしたメニュー、アルコールを好む
・自炊より外食が多い
・お腹いっぱい食べる
・食事の時間が決まっていない

 

該当する方は要注意!毎日、規則正しくバランスよく食べることが大事です。不規則な食生活が続くと、血糖の調整ができず、代謝異常にもなりかねません。

 

「身体の変化」

 

・手足がよくしびれる。
・お腹周りが気になる。

 

手足のしびれは、糖尿病の初期症状です。高血糖の状態が続くと、いずれ糖尿病へとつながります。血流が悪くなり、必要な栄養が身体の隅々まで届かなくなります。また、肥満によりインスリンがうまく作用しなくなったり、糖や脂質の代謝を妨げます。

 

「運動不足」

 

・普段、運動をまったくしない
運動をしないと、筋肉量が減り、代謝やブドウ糖が燃焼される量も減ります。

 

「ストレス」
職場や人間関係でストレスを感じている。自律神経には、緊張・興奮時に活性化する交感神経と、リラックス時に優位となる副交感神経が
ありますが、ストレスを強く感じ、緊張した状態が続くと、血糖値を下げるインスリンが分泌されにくく、血糖値が上昇しやすくなります。

 

「遺伝」
家族が糖尿病である。糖尿病が遺伝されるわけではありませんが、血糖値が上がりやすい体質、インスリンの動きが鈍くなりやすい。体質は遺伝するといわれています。兄弟、親戚、両親に糖尿病患者がいる方は、リスクが高いといえます。

 

糖尿病の発症原因とは?
糖病病は複数の要因が含まれています。主な原因を3つ挙げてみましょう。

 

[1型糖尿病]
1型糖尿病は、体内でインスリンを生成できないことが要因です。血糖値を下げるために必要なインスリンが正常に作られなくなります。遺伝やウイルス、食品などが要因と考えられていますが、現代医学でも治療は難しいでしょう。

 

[2型糖尿病(インスリン抵抗性]
2型糖尿病とは、インスリン抵抗性によりインスリンの効果が低下している状態です。インスリンは分泌されていますが、働きが悪く血糖値を下がりにくい状態です。すると身体がさらに過剰にインスリンを生成します。

 

それにより、血中のインスリン濃度が上がりすぎてしまい、高インスリン血症を発症します。結果、すい臓は疲弊し血糖値が上がり、糖尿病へ進展します。内臓脂肪が高い方はインスリン抵抗性が増大して、高インスリン血症を起こしやすいので注意が必要です。

 

[2型糖尿病(インスリン分泌不全)]
インスリンの分泌が足りない状態です。食事のあとに血糖値があがっても、インスリンが不足しているため血糖値を下げることができません。遺伝的要素に加え、肥満や運動不足が要因です。生活習慣を改善しましょう。